程ほどに便秘解消法を実践しましょう

怪我の後遺症の所為で体重を増やしすぎると膝への負担が大きくなるので、いくつかの体重のコントロール方法を試す中で必ずといっていいほど便秘の問題は立ちはだかってきます。

一番良くないのが食事量を制限して体重をコントロールする方法です。これは食事のかさが減るので、腸の蠕動運動でも便がうまく運ばれず宿便が溜まって代謝が落ち、肌がカサカサになるなど様々な悪影響があります。

女性は1週間から10日ぐらい出ないのが当たり前だと聞きましたが、正直信じられなかったというのが感想でしたが、百聞は一見ししかずというのは本当ですね。解決方法としてはカロリーは減らすけれども、きのこ類や海藻類など、あとはこんにゃくなどを料理に取り入れてカサは減らさないというのがポイントです。

重要なのは繊維質は水分を吸収して膨らむので、適度に水分を取りながらも腸閉塞にならないように、食物繊維のとりすぎ無いように注意することです。ちなみに叔父は昆布が体にいいといって丼いっぱいの昆布の煮つけを食べたところ、腸閉塞で夜中に救急車で運ばれていきました。