優しい大家さん

人生2回目の単身引っ越しをしました。田舎から都会に出てきて2年目のことでした。
2回目の引っ越しということで、要領は大体つかめており、数件の不動産屋を訪ねました。時間のあるかぎり不動産屋へ行き、たくさんの物件を見ました。

そのなかでとても気に入った物件があり、入居することになりました。猫を飼っていたので、敷金がとても高かったのが大変でしたが、なんとか引っ越しも業者に頼まずに終わり、猫と、彼と、新生活を始めました。

新しい賃貸は築20年ほどの少し古い建物で、二世帯住宅のような建物でした。そしてお隣に大家さんが住んでいました。 大家さんとの距離が近いこともあり、毎月家賃は手渡しでした。大家さんはそのたびにチョコレートやお菓子をくれました。自分の部屋へ向かおうと思うと、どうしても大家さんの家の前を通らなければならない立地が不便ではありましたが、優しい大家さんだったので安心していました。

ある日、引っ越しのため荷物を運んでいると、大家さんの家の前に飾っている置物を倒して割ってしまいました。直ちに大家さんにお詫びにいき、許していただけましたが、少し落ち込みながら、部屋に戻り、荷物の紐解きをしました。お昼ごろになると、ピンポーンと、来客を告げる音が聞こえました。

引っ越し後、初のインターホンの音です。 慌てて玄関へ向かうと、そこには大家さんがいました。「邪魔なものたくさんおいていてごめんね。これよかったら食べて。」と大きな袋を手渡してくれました。食パン1斤にお弁当が4つも。とてもビックリしました。そして、都会にもこんないい人がいるんだなと心が暖かくなった瞬間でした。

ありえない引っ越し

結婚してすぐ私は妊娠をしました。

子供が生まれる前に少し広い賃貸マンションに引っ越したいなと主人と考えていました。

妊婦なのでつわりもひどくなかなか物件も探すことができなくて困っていました。 主人はどんな物件でもいいと適当な考えなので探すこともしてくれませんでした。

けれど姑さんからは、早く探さないと引っ越したら家具や電化製品も買わないといけないしとすごいいそがされました。参考:結婚と引越し

私は妊娠もしているのにあちこち物件探しをして本当に苦労しました。

もちろん主人は手伝うことなく私と姑さんで引越しの日をむかえました。

そしたら家具の配置、電化製品の配置に姑さんの口が出るわ出るわでほとんど決めてしまったのです。

姑さん的には主婦のベテランに任せときなさい!!みたいな感じでしょうが私にとっては家族団らんの場所を自分が暮らしやすいようにしたかったのにと悔しくもありました。

でもカーテンやじゅうたんなどは自分好みのものでできたのでまあまあ満足でした。引越しも落ち着き主人の両親と主人のお姉さんを新居に招待することになりました。

そしたらびっくり!小姑さんが「カーテンの趣味悪すぎ!!」「対面キッチンは水か飛ぶから私はありえないな」と聞き間違えたかなと思うぐらい悪口を言い放って帰っていきました。この家族ありえないわと思いました。

パンクレスタイヤ

家から会社まで、自転車で15分ほどの距離なので、自転車で通勤しています。

パンクして会社に遅れるということが無いように、数年前にパンクレスタイヤの自転車を買いました。

タイヤは発泡ウレタンでできているために、釘が刺さったりしても、パンクしません。

そのかわり、かなり重たいので、長距離を走る自転車には向きません。

普段運動不足なので、重い自転車なら運動になるから一石二鳥と思って、毎日頑張っています。

最近は、リペアムゲルというタイプのパンクレスタイヤが出ているようで、乗り換えようか検討中です。

先輩の新居への引越しのお手伝い

何回も引越しを経験しているせいか、引越しの手伝いを頼まれることが多いです。
あるとき、先輩が実家を離れて一人暮らしをするというので、手伝いをすることになりました。一人暮らしの私と違い、単身用の家電を所持していない先輩は、引越し先で使う家電の購入からしなくてはならず、近所の大型家電量販店で、冷蔵庫と洗濯機、炊飯器を購入しました。

新居の入居日には、先輩が大型の車を借りて、私は助手席にのり、布団や食器、洋服などを積んで新居へ出発し、新居にて家電の受け取りを行いました。しかし、引っ越した物件が夜間ものすごく騒音がしたり、異臭がすることがあり、即日、契約を解除し、また元の先輩の実家へ引越しをすることになりました。

新居で使おうと設置した洗濯機や冷蔵庫もすべて取り外すのですが、新品なので、傷をつけないように、自分のものではないので余計に気を遣ったのを覚えています。

引越し屋さんだと、しっかり壁なども保護してくれるのと、やはり慣れているので、今度引っ越すときは引越し屋さんを頼もうと、二人で帰りの車の中で話しました。こうして先輩の一日限定の一人暮らしは幕を閉じました。引越し先で使おうとしてた家電は、実家で有効的に活用されているようです。

地方からの引っ越し

都心にある大学に入学することになったので、 地方から引っ越しをしてひとり暮らしをした経験があります。 もちろんこれまでの人生でひとり暮らしをしたのは初めてだったので、 最初のうちは不安でした。 しかし大学生活にも慣れてくると、 自室に戻って自分一人しかいないというのはとても気楽であると感じるようになりました。

家族と暮らしていた頃であれば、食事や入浴なども家族の時間に合わせる必要がありました。 しかしひとり暮らしにおいてはそんな気を使うこともなく、 自分のペースで過ごすことができるのです。 食事作りや洗濯、掃除などは全て自分でやる必要はあるのですが、 それでもなお快適であると感じるようになりました。

ひとり暮らしに慣れてくると、次第に食事にも気を使うようになりました。 最初の頃はコンビニ弁当を毎日のように買っていたのですが、簡単な料理を覚えると、 自分で作ったほうが楽しいのです。 野菜や肉類なども買いだめしておけば毎日買い物へ出かける必要もありませんし、 自分で調理したほうが時間を有意義に過ごせるのです。

しかし手軽な料理ばかりでは栄養バランスも崩れてしまうでしょうから、 ひとり暮らし向けの料理の本などを一冊購入してみると良いと思います。 実際に自分でも購入したのですが、 一日の生活にどういった栄養成分が必要なのか知ることができましたし、 そのためにはどんな料理が適しているのかもわかりました。 また、炒めもの以外にも色々な調理法を学べましたから、 参考になる本を手元に置いておくことをおすすめします。

学生時代の引越し

大学時代、小さな引越しからそうでないものも含めて5回の引越しをしました。最初の引越しは大学に入学し、初めての一人暮らしを始める時でした。何が必要なのかなど想像がつかず、引っ越してしばらくは使うときになって初めて気付き、買いに走ったり近くに住む友人に助けてもらったりしました。

次に引越ししたのは大学3年のときです。家庭の事情と大学の授業もある程度終わった頃でしたので実家に戻ることになりました。住み始めた頃よりも荷物が多くなってしまっていて、母に「物がありすぎる!」と怒られながら荷造りをした記憶があります。 その次の引越しは大学の授業の関係で、1ヶ月ほど別の場所にすまなければなりませんでした。

このときはホテルが家代わりでの生活でしたので、荷物はそう多くはありませんでしたがなにせ結構な田舎だったもので、お店がとても遠く何かと不便でした。それからしばらくしてまた同じように授業の関係で別の場所で1ヶ月生活することになりました。このときになるともう数回目の荷造りと引越しですから慣れたものです。

そして最後は2ヶ月間、また別の家に住むことになりました。引っ越し先が遠方でしたので、この時だけ引越し業者さんにお願いしました。教科書類を詰めた段ボールなど重い荷物を運んでいただいたのですごく助かりました。それぞれ短い間ではありましたが、いろいろな場所に住むことができ、少し得をした気分です。